かんぽ生命 先進医療百科

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神経症状を呈する脳放射線壊死に対する核医学診断およびベバシズマブ静脈内投与療法

しんけいしょうじょうをていする のうほうしゃせんえしにたいする かくいがくしんだん および べばしずまぶじょうみゃくないとうよりょうほう

適応症

神経症状を呈する脳放射線壊死(脳腫瘍または隣接する組織の腫瘍に対する放射線治療後のものに限る。)

技術の実施期間

2011/04/01~2014/06/30

療養内容

脳放射線壊死ではMRI上で壊死巣の周囲に著明な浮腫を認め、この浮腫によって何らかの症状を呈する場合が多い。脳放射線壊死では、抗VEGF抗体であるベバシズマブの投与により、周囲から放出されるVEGFを抑えることで浮腫の軽減が期待できる。投与量や投与期間は不明であるが、この浮腫は永続するものではないので、ある一定期間をこの治療にて凌げば脳放射線壊死患者のADLを維持することが可能と考える。

※当サイトの技術情報は厚生労働省ホームページより引用しております
引用元:先進医療の各技術の概要|厚生労働省 (https://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/sensiniryo/kikan03.html)

  • 現在実施中の医療機関
  • 過去に承認されていた医療機関
手術 手術
先進医療特約のほか、総合医療特約の支払いの対象となる「手術」です。
手術 放射線治療
先進医療特約のほか、総合医療特約の支払いの対象となる「放射線治療」です。

※当サイトの技術情報は、厚生労働省ホームページより引用しております。

※データ収集は2012年7月1日より行っているため、実際の開始時期とは異なる場合があります。

※本サイトでは2024年5月1日時点の先進医療技術・実施医療機関の情報を掲載しています。