歯科用OCT画像診断装置を用いた不顕性齲蝕の検出率の向上及び管理療法
しかようおーしーてぃーがぞうしんだんそうちをもちいた ふけんせいうしょくのけんしゅつりつのこうじょう およびかんりりょうほう
適応症
シェーグレン症候群
技術の実施期間
2026/08/01~
療養内容
OCT は生体に安全で透過性に優れた近赤外光を用いており、近赤外光の位相をそろえ歯に照射し、様々な深さから得られる反射シグナルを参照光と干渉、そこから得られる干渉信号から振幅を復調させてプロファイルを形成、これを横方向に繰り返し行って歯の断層画像を構築する。OCT の画像解像度は高く、齲蝕など歯の内部構造の変化を高解像で観察することができる。
