かんぽ生命 先進医療百科

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遺伝子組換え活性型血液凝固第VII因子製剤静脈内投与療法

いでんしくみかえ かっせいがた けつえきぎょうこ だいなないんしせいざい じょうみゃくないとうよりょうほう

適応症

脳出血(発症から2時間以内のものに限る。)

技術の実施期間

2020/11/01~

療養内容

急性期脳出血の治療法は確立しておらず、脳梗塞に比べて劇的な転帰改善効果を示す治療法を欠く。日米加独西英の6か国共同の研究者主導RCTによって、発症後2時間以内の脳出血患者に対する遺伝子組換え活性型第VII因子(rFVIIa)と偽薬投与の治療効果を比較し、rFVIIaの有効性と安全性を検証する。

※当サイトの技術情報は厚生労働省ホームページより引用しております
引用元:先進医療の各技術の概要|厚生労働省 (https://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/sensiniryo/kikan03.html)

  • 現在実施中の医療機関
  • 過去に承認されていた医療機関
手術 手術
先進医療特約のほか、総合医療特約の支払いの対象となる「手術」です。
手術 放射線治療
先進医療特約のほか、総合医療特約の支払いの対象となる「放射線治療」です。

※当サイトの技術情報は、厚生労働省ホームページより引用しております。

※データ収集は2012年7月1日より行っているため、実際の開始時期とは異なる場合があります。

※本サイトでは2022年12月1日時点の先進医療技術・実施医療機関の情報を掲載しています。